自治体向け管理サービス|難病医療費助成

難病医療費助成の電子申請から受給者証発行までを、ひとつの管理画面で。

Rare's Smile 自治体コンソールは、通知・電子申請・申請内容チェック・審査補助・認定・受給者証発行・申請者管理までの事務を支えるWeb管理サービスです。将来的なPMH連携を見据えた設計で、紙の運用をデジタルで支えます。

マイナンバーカードによる患者本人確認 PMH連携予定

患者本人が申請・同意した範囲だけを扱います。自治体が住民情報を取り込む設計ではありません。

電子申請の管理画面
キャプチャ差し込み枠
いまの課題

申請から受給者証発行まで、業務が分断されています

紙の申請、窓口での確認、診断書の不備対応、更新案内の郵送、審査の準備、受給者証の発行——それぞれが別々の作業として残り、毎年の負担になっています。

×紙の申請
×窓口での確認
×診断書の不備対応
×更新案内の郵送
×審査の準備
×受給者証の発行
サービス概要

電子申請〜受給者証発行を、ひとつの管理画面で

Rare's Smile 自治体コンソールは、難病医療費助成の電子申請・申請内容チェック・審査補助・認定・受給者証発行・通知管理を支えるWeb管理サービスです。

患者本人が申請・同意した範囲の情報を扱うため、新たに住民情報を集めたり、既存の基幹システムを置き換えたりするものではありません。

電子申請の管理画面
キャプチャ差し込み枠
業務フロー

通知から受給者証発行まで、ひとつの流れで

難病医療費助成の事務を、分断された作業から一連のデジタルな流れへ。

1

通知

更新対象者などへ案内を送信し、閲覧状況を確認できます。

2

電子申請

患者がオンラインで申請。入力の時点で、必須項目・形式・添付漏れをチェックし、不備を減らします。

3

申請内容チェック

必須項目の不足や添付書類の不足・期限切れの候補を、申請の段階で事前に検知します。

4

審査補助

診断書や臨床調査個人票の入力漏れ・不整合の候補を、AIが確認の参考として提示します。最終的な審査判断・認定判断は、自治体職員および認定委員会が行います。

5

認定

認定委員会・職員の判断に必要な情報を、確認しやすく整理して表示します。

6

受給者証発行

認定後の受給者証情報を管理します。将来的には、PMH連携を見据えたデジタル受給者証発行管理にも対応予定です。PMH連携予定

7

申請者管理

申請者ごとに過去の申請履歴を管理。他自治体からの転入・転出にも対応します。

主な機能

業務フローを支える機能

ダッシュボード

要対応・更新間近の状況をひと目で把握。

通知管理

更新対象者などへの案内・送信と閲覧状況の確認。

電子申請受付

患者からのオンライン申請を受け付け、一覧で管理。

申請内容チェック

必須項目・形式・添付漏れ・期限切れの候補を確認。

診断書・調査票チェック

入力漏れ・不整合の候補をAIが確認の参考として提示(判断は職員)。

受給者証発行管理 PMH連携予定

認定後の受給者証情報を管理。

自己負担上限額管理票 PMH連携予定

自己負担上限額管理票の情報を管理。

申請者一覧・詳細

同意された申請者の申請状況・履歴を確認。

制度利用ログ(EBPM)

個人が特定されない形での集計を前提に、制度利用状況の把握に活用。

職員アカウント・操作ログ

権限管理と操作ログで安全に運用。

主な画面イメージ

ご担当の方が、実際に使う画面

電子申請一覧 キャプチャ枠
電子申請一覧

申請を一覧で管理

受け付けた申請の状況を一覧で把握できます。

申請詳細・不備チェック キャプチャ枠
申請詳細・不備チェック

不足・不備の候補を確認

必須項目・添付漏れ・期限切れの候補を申請ごとに確認できます。

診断書・調査票AIチェック キャプチャ枠
診断書・調査票チェック

入力漏れ・不整合の候補

AIが候補を示し、職員の確認を補助します(判断は職員)。

受給者証発行・上限額管理票 キャプチャ枠
受給者証・上限額管理票PMH連携予定

受給者証情報を管理

認定後の受給者証・自己負担上限額管理票の情報を管理します。

申請者管理 キャプチャ枠
申請者管理

履歴・転入転出に対応

過去の申請履歴や、他自治体からの転入・転出に対応します。

通知管理 キャプチャ枠
通知管理

更新案内を送信

更新対象者へ案内を送信し、閲覧状況を確認できます。

※画面はイメージです。公開時はダミーデータで掲載します。表示されるのは、患者本人が申請・同意した範囲の情報のみです。

仕組み図 差し込み枠
(患者が申請・同意 → 同意した範囲だけ自治体が確認 / 将来的にPMHと連携)
仕組み

患者本人の申請・同意を起点に

  • 患者本人が Rare's Smile から、オンラインで申請・書類登録します。
  • 患者が自治体連携に同意した範囲だけが、管理画面に表示されます。
  • 自治体は、その範囲で申請確認・審査補助・認定・受給者証発行の事務に活用します。

PMHは、医療機関等での資格確認や情報連携を進める国の取り組みです。本サービスは将来的なPMH連携を見据え、患者の生活側と自治体の運用側を支えます。

安心して検討いただくために

難病患者の情報を扱う前提で、設計しています

患者本人の申請・同意ベース

自治体が住民情報を取り込む設計ではありません。患者本人が申請・登録し、同意した範囲だけを共有します。

安全管理の設計

ISMAPに登録されたクラウドサービスの利用を前提に、暗号化・アクセス制御・個人情報と医療情報の分離管理を設計しています。

操作ログで追跡

誰がいつ何を確認したかを記録し、職員アカウントの権限管理と合わせて運用します。

デジタル庁「マイナンバーカード・インフォ」で、民間事業者の取組事例として紹介されました。 掲載ページを見る ↗

※紹介であり、デジタル庁による認定・推奨・監修を意味するものではありません。

セキュリティについての詳細 準備中
明確にしておきたいこと

このサービスが、行わないこと

  • ×審査・認定の判断を自動化することはありません。最終的な審査判断・認定判断は、自治体職員および認定委員会が行います。
  • ×マイナンバー(個人番号)そのものの収集は行いません。
  • ×住民基本台帳情報の取得は行いません。
  • ×自治体の基幹システムへの書き込みは行いません。
導入の流れ

いきなり大きな決定は、不要です

まずは情報交換から。便利になった部分から、無理のない範囲で広げられます。

STEP 1

情報交換

更新事務の実情や、小さな困りごとをお聞かせください。意思決定は不要です。

STEP 2

小規模な実証

一部の業務からお試しし、効果を一緒に確認します。

STEP 3

できる範囲を拡大

効果を確かめながら、対象や機能を広げます。

お問い合わせ

まずは、管理画面を見ながらお話しましょう

電子申請から受給者証発行までの管理画面のデモと、ご担当の事務に合わせた使い方をご説明します。実証は無料で、予算前の段階でもご相談いただけます。

個別相談を申し込む サービス資料をダウンロード 準備中